小児歯科|熊本県八代市の歯科・小児歯科

〒866-0865 熊本県八代市北ノ丸町1-12
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小児歯科

小児歯科|熊本県八代市の歯科・小児歯科

こんなお悩みありませんか?

こんなお悩みありませんか?

  • 子どもが虫歯になってしまった
  • 子どもの歯並びが気になる
  • 子どもが虫歯にならないように予防したい
  • 口の中を怪我してしまった。
  • 口の中にできものが出来た。
  • 健診で小帯異常といわれた。

小児歯科とは

小児歯科とは

小児歯科は、歯が生え始める0歳から永久歯完成期の12歳を対象にしております。
乳歯には、永久歯に生え変わる際正しい位置へと導き、噛み合わせを含めた口腔内形成を行う重要な役割があります。乳歯に虫歯を作らない、できてしまった虫歯を正しく治療し健全な口腔の発育を促す。そういったお子様の歯を専門的に診る科目が小児歯科です。
当院では、小児歯科学会専門医の資格を持った歯科医師が診療に当たります。
子どもの成長に合わせた適切な予防や治療を行い、健やかな発育を歯から支えていきます。

子どもの歯の特徴

乳歯(子どもの歯)は永久歯(大人の歯)と異なる特徴があります。

生え変わる

乳歯の下には生え変わる永久歯があります。
いずれ生え変わるからといって虫歯を放置してしまうと永久歯の虫歯や不正咬合を招く可能性が高まります。虫歯にならないように気をつけましょう。

虫歯になりやすい

乳歯は「象牙質・歯の層であるエナメル質が薄くて柔らかい」といった特徴があります。
そのため乳歯は脆く簡単に進行します。また、永久歯と比較して歯が酸に弱く歯の表面積も小さいため隣の歯との距離が近く1本の歯が虫歯になるとそこからすぐに広がっていきます。

虫歯の痛みに
気づきにくい

子どもは自分の歯の状態を確認することはできませんし、変化に気づくことがほとんどありません。
また、永久歯の虫歯のように飲食の際しみることも少ないです。毎日の親御さんの歯磨きで気が付けなければ虫歯の存在に気づかず進行してしまうことになります。

歯が小さい

乳歯は歯のエナメル質と象牙質の厚さが永久歯に比べて半分しかありません。歯が小さいということはそれを構成する厚みも薄いため硬度も弱く脆くなっています。

子どもの虫歯治療

1

口腔内審査

患者さんが、気になるところ痛みのあるところ以外にも、悪いところが無いか視診にて確認し、記録します。

2

レントゲン検査

必要な場合は、可能な限りレントゲンを撮って、見えない場所にある虫歯の発見や、大きさの特定を行います。

3

診断、説明、同意

小児の場合は虫歯の大きさのみならず、年齢、発育状態、治療の協力度など総合的に判断し、個々人にあった治療の提案をします。提案した治療のメリット、デメリットも説明し同意を得てから治療を行います。新患の場合は、初日はここまでで終了します。

4

治療

基本的に、軽い治療から開始します。
痛がらせない、怖がらせないことを心掛け、患者さん本人とコミュニケーションをとり信頼関係を築くように努めます。

5

治療終了後、ブラッシング指導、虫歯の再発防止

治療開始前か後にブラッシング指導を行い、治療が済んだところの確認や再発防止のために定期健診を勧めています。

子どもの予防治療

子どもの予防治療

歯磨き指導

歯の生え方や年齢によってその成長時期に合わせた歯磨き方法をご指導しております。保護者の方には仕上げ磨きのコツもお伝えしておりますので是非日常で活用して下さい。

フッ素塗布

フッ素は、歯の再石灰化を促進し、歯質を強くするために歯の表面に塗る処置です。当院では、一般的なフッ素塗布に加えうがい薬やフッ素入りの歯磨き粉などのデンタルケア用品を活用しながらお子様の歯の健康を守ります。3~4ヵ月に一回の塗布が推奨されています。

シーラント

子どもの奥歯は永久歯と比較すると歯質が薄く、溝が深いため食べかすが溜まりやすいです。そのため歯ブラシが届きにくく虫歯になりやすいです。そこで前もって奥歯の溝にレジン(歯科用のプラスチック)を詰めて虫歯を予防します。
レジンは白く目立ちにくいです。レジンはそれ自体にフッ素を放出する性質があるため、溝を守り食べかすがたまらないようにするだけでなく虫歯予防効果も期待できます。

定期健診

3~4ヵ月ごとに、健診を勧めています。
フッ素塗布、ブラッシング指導、歯並び、噛み合わせのチェックなど、良好な口腔内環境の維持を目指します。

子どもの歯並び治療

子どもの歯並び治療

咬合誘導

当院で行う歯並びの治療は乳歯列期または混合歯列期(永久歯と乳歯が混ざっている時期)から開始し、永久歯がすべて生え揃うまで行う歯並びの治療です。小児矯正とも表現します。
メリットとしては、歯が生える土台となる骨(歯槽骨)や身体が成長する力を利用して骨格のズレの改善をし、歯がキチンと並ぶスペースを確保するための骨の成長のコントロールを行います。歯列の発育を正常に導きますので、永久歯の抜歯を回避する可能性を高め、歯周病のリスクを減らすことも期待できます。悪習癖の除去、外科が必要な場合の治療とフォローなども早めにできます。
デメリットとしては、低年齢のうちに治療開始しないといけないので患者さんの協力が得られにくい場合がある、治療に使う装置の9割が患者さんごとのフルオーダーで作成するため高度な技術が必要である、歯だけでなく全身の成長予測や生活習慣の改善など必要な知識が多岐に渡るため治療できる歯科医師が少数である、経過観察を含むトータルの治療期間が長くなるなどがあります。
当院では咬合誘導をトータルのお口の健康管理の一つとして行っているため、咬合誘導のみの治療は行いません。
虫歯治療、予防管理すべてを当院で希望される方のみに行っています。

咬合誘導治療の流れ

1

主訴、相談

2

検査(歯型採り、写真、料金について)

3

使用する器具の製作

4

装着開始

5

チェック、調整

6

永久歯萌出完了、保定

7

終了後チェック、通常の定期健診へ

小児の外科治療

準備中です。